隣街ボーイズより

隣街ボーイズより愛を込めて

小宮有紗バースデーパーティー 24 -TWENTY FOUR- 大阪公演 昼の部 に行ってきました

 

表題通り、行ってきました。

まずは、小宮有紗さん24歳のお誕生日おめでとうございます。

此の場をお借りして祝辞とさせていただきます。

※当ブログは小宮有紗さんを応援しています。

  

 

というわけで、イベントの所感を書いていこうと思うんですが、まずなんでこのナニモンイベに行ったのかというところ。

 

まあ、黒澤ダイヤだよね

 

たしか、最初はそうだった気がする。ダイヤ役の人の個人イベだわーいと飛びついたのがきっかけでしたが、それはあくまできっかけ。僕にも今日日に至るまで様々な出来事がありまして(割愛)様々な葛藤をしてきました。

で、でた一つの結論の一つに彼女ら9人とラブライブサンシャイン声優ではなく一人の女優・声優として向き合い応援していきたい。(DD)

これがあります。入口になるくらいなのでラブライブサンシャインもめちゃくちゃ好きです。別にラブライブサンシャイン声優として魅力がないだとか現場の倍率が高すぎるとかそういう話ではありません(いや、まじで)

そんなこんなで自分の中で気持ちを整理して臨んだイベントでした。要は女優、グラビア女優としての小宮有紗さんをみれたらなーという感じ。小宮有紗さん自体は前から気になってたので行くしかないと思った次第です。

前置きはさておき、感想をつらつらと

 

トークパート

 

1.小宮有紗に24の質問

入場が僕らの4列くらい先の通路から行なってびっくりしました。本物は違うなあ。

さてこのコーナー、nineteenと小宮有紗を勝手に愛でる会という以前あったイベントから引っ張ってきてるっぽいですね。行ってないのでどうでもいいですが、マルバツ形式で小宮有紗さんがファンから寄せられた24問に答えていくコーナー。おにぎりの海苔はパリパリ派かどうかというしょうもない質問から運動は得意かどうか、という一見普遍質問が小宮有紗さんの芸能活動をする上で気にかけていること(歌ったり踊ったりしたらすぐ腹筋割れてしまうので鍛えないようにしてるらしい)を引き出せたりできてました。

1番印象に残っているのは自分が好きかどうかという質問。自分のことが好きじゃなかったらこの業界やっていけない。自分自身(のコンプレックスとか)と如何に向き合うかが重要。みたいなことを言ってて「あ、こいつは違うな」と思いました。

 

2.言い訳女子、小宮有紗

お題に沿ったシチュエーションでくじ引きをして出てきたワードを用いて言い訳をするタイプのコーナー。

これ、普通の声優だと胸キュンみたいなセリフを言わせてオタクを沸かせるのが常套手段なんですが、今回はちょっと違いました。

印象に残ってるのは「好きな男子に告白しようと手紙で校舎裏に呼び出したら別の人の下駄箱にいれてしまい、違う男子がきてしまった時の言い訳」だったかな。一言一句はあってませんがこんな感じでした。

で、引いたワードは一億円。全然意味がわからないんですがこれをめちゃくちゃ綺麗に返してたんですよね。

「君に出した訳じゃないから、(手紙)返して、そのかわり一億円があたる宝くじあげるねっ」みたいな返しでした。これがどこまで台本なのかはわかりませんが媚びない姿勢や頭のキレの良さに惚れてしまいました。

 

3.写真集についてのトーク

写真集の発売時期が完全に買って持ってこいよという時期だったので持っていきました。

f:id:takeru0823:20180205011507j:image

オフショットを交えて撮影時の思い出を語るコーナー。写真集は一通り見てたので大体内容を覚えてたんですが、触れてほしい部分に触れてくれた時に「それそれ!」と50dBくらいで叫んだら(※50dB=大きく聞こえる、通常の会話は可能程度、1mの換気扇程度)レスが飛んできたのでびっくりしてしまいました。

「Majestic 」、本当に出来がいい作品なので気になったら書店で手にとってみてください。

 

4,プレゼント抽選会

当たり前のように外れました。

 

5.繋ぎのハリケーンズ前田さんのトーク

お前誰だよって思ってましたがそこそこ面白い上に19年間アニメノート(アニメと出演声優を独自にまとめたノートらしい)をつけてるのはすごいと思った。

 

 

ライブパート

 

1.残酷な天使のテーゼ

わけわかんなくて笑いました。元々楽曲を拾いに来たわけではなかったのでなにが来てもよかったんですが、流石にレアだな〜と思いました。

 

2.かさなる影

 

3.MOON PRIDE

一時期この曲しか聴いていない時期があったので、イントロと同時に「その曲をとめろ!!」と叫んでました。以前番組でももクロと共演してこの曲を演ってたので振り付けもちらっとあり曲の強さも相まって化けたなーと痛感しました。

 

4.青空のナミダ

多分皆好き、二段階サビで誰もクラップしてなくて寂しかったです。

 

5.Don't say "lasy"

自分でも「歌は難しいね」と言うだけあって特段巧くはないなと思ってたんですがこれは特に歌い込みが足りてないな〜と思いました。まあ曲を聴きに行ってるわけではないので歌ってくれるだけありがたい話です。

 

EC バラライカ

この曲とmoon prideで確信しました。やっぱり24歳になろうと言えども小宮有紗さんも女の子なんだよな(泣)

選曲がハチャメチャすぎてひっくり返りました。盛り上がりましたね。

あとライブパートの衣装。あんまり見ない水色テイストで新鮮でした、最高。

 

 

全編通して、黒澤ダイヤどころかラブライブサンシャインのワードが一回も出てきませんでした。ワードミュートされて封殺されてました。すごくいいことだと思います。こういった個人イベントでは、一つの出演コンテンツに固執するのではなく素の演者でパフォーマンスしてきてほしいというのが僕の願いであり、今回の見たかったものでした。そういった意味で行くとラブライブサンシャイン黒澤ダイヤ小宮有紗でなく、女優・グラビア女優小宮有紗で魅せてくれた今回のイベントは文句のつけようがありません。

で、ラブライブサンシャインフィルターを取り外して見た彼女、小宮有紗さんはすごく輝いて見えました。仕事にストイックなところ、オタクに媚びない姿勢、頭が切れて臨機応変な演技対応ができること、これらを知れただけでもかなり収穫でしたが、より知りたいと思わせる最高のイベントでした。

 

ラブライブサンシャイン声優、ほとんどラブライブサンシャインしかでておらず、その真価を図る機会がなかなかないのでこういったイベントは大事にしていきたいし積極的に参加したいですね。(あれ、すわわーるど公録は?)

 

では、今回はこの辺で。

 

 

 

 

#サンシャイナー女子部