隣街ボーイズより

隣街ボーイズより愛を込めて

今年の楽曲10選2017年版

 

こんにちは、タケルです。

今年も暮れが近づいてきましたね、早いものです。

さて、今年は皆さんにとってどのような一年だったでしょうか?

僕はまさに「変化」の年だったように感じます。仕事で環境が変わったのもそうですが、オタク関係は色んなライブに行かせてもらったり、栃木で遭難したり、DJを志したりと今までとは楽しみ方が変わってきたなあと。

 

で、前述の色んな現場に行くにあたって色んな曲に触れてきました。なので、タイトルにあるように今年発売された楽曲の順位付けをしていきたいと思います。

僕は楽曲は背景があってコクが深くなると思っているので、ライブでの思い出やアニメや演者のドラマ背景などのバイアスをかけていきます。

 

ルール

  1. 今年2016年12月21日(12月第四週水曜日)〜2017年12月13日(12月第三週水曜日)までに発売された曲
  2. 1アーティストクレジット毎に1曲
  3. 歌い手が変われば別の曲とする
  4. 年を跨いで今年発売のアルバムに収録された場合、シングルがリリースされた年の楽曲として対象外とする

 

じゃ、10位から発表していきます。

と思ったんですが、これ順位付けとかしてたら一生決められる自信がないので、1位以外は同率タイで下に行くほど気持ち強いって感じで。

あと、曲情報の後に曲中の好きなフレーズを書いてます。書き終わってから気付いたんですが「俺は俺だ!!!」みたいな歌詞が好きっぽいですね、僕。

 

 

10位:Miracle Force Magic~ローラ Ver.〜/りえ from AIKATSU☆STARS!

収録アルバム:Fantastic Ocean

作曲:秋田博之

作詞:yumeiroecho


Aikatsu Stars! ep62 "Miracle Force Magic" アイカツスターズ!62話

未来は透明 叶えてムーンライト

音色に染まってドキドキが鳴り止まないミラクル起こそう! 

Miracle Force Magic自体は去年発売の曲らしいですが、ローラverは今年発売らしいのでランクインさせました。ちなみに先程楽曲のコクがどうたら講釈垂れてましたがアイカツスターズは見てません。桜庭ローラちゃん、好きです。

なのになんでランクインしてるかっていうと、アニメも見ずに単純に楽曲として刺さったからというのが理由です。

僕が好きな激しめの曲とはかけ離れていますが、もっと聴いていたい思わせるサウンドやサビの入りがサビで爆発させるタイプの構造になっているのがポイント高いです。DCD(データカードダス)でも100円を入れ続けるだけで無限に聴けます。意外とロックな位置づけの曲らしく僕も何度もプレイしました。

アニメを見てたらもっと深く刺さったのかと思うと少しだけ残念です。

 

 

9位:Will/水瀬いのり

収録アルバム:Innocent flower

作曲:中野ゆう

作詞:藤原隆之 

Will

Will

  • provided courtesy of iTunes

ああ遠回りしたけど気付けた

この道は誰でもない自分だけの道

死角なしの無敵アルバムInnocent flowerよりWillです。

水瀬は1stライブもあり、色々悩みましたが演出、歌詞、サウンド含めてこれに決めました。

僕自身最後の方に歌われる所謂「エモ曲」枠だと穿ってましたが、どうやら全然違うらしく(思い返せばアルバムの構成順的に違う)青い衣装を纏ったクールないのすけを照らす紫のライトレーザーはなかなか忘れられません。

これもそこまで激しめではないんですが、サビで爆発させてる構造とサビの疾走感が刺さります。イントロとアウトロのストリングスも強みを感じます。

曲単体の評価に加えて、水瀬いのりの始まりの振り返りとこれからの出発点である1stライブという背景で披露された事実を加えてランクインです。

 

 

8位:P.S.の向こう側/CYaRon! ~高海千歌 (CV: 伊波杏樹)、渡辺曜 (CV: 斉藤朱夏)、黒澤ルビィ (CV: 降幡愛) from Aqours

収録アルバム:P.S.の向こう側(BDゲーマーズ全巻購入特典)

作曲:岡本健介 

作詞:畑亜貴 

編曲:渡辺和紀


【試聴動画】ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメBlu-ray特装限定版ゲーマーズ全巻購入特典「P.S.の向こう側」(歌:CYaRon!)

いまは遠いんだね さみしい気持ちで
つめたくなった(lonely...)
紅茶飲んでるよ

ベスト・オブ・エモ2017です。

CYaRon!というユニットはメンバー見れば大体察せると思いますが元気が取り柄みたいなメンツです。(他にも魅力はあるけどね)楽曲も元気溢れるエネルギッシュなものばかりです。で、この曲もサウンド自体は明るくポップなCYaRon!ミュージックなわけですが、

歌詞がやばい

泣ける。

明るくポップな曲調なのに前述の「いまは 遠いんだねさみしい気持ちで
冷たくなった紅茶 飲んでるよ」という歌詞、天才そのもの。

なかなか含蓄な歌詞なので考察自体はまた別の機会にしますが、とかく曲調と歌詞のギャップに痺れました。

2ndツアーの1日目で聴くことができましたが最後のセリフの「ありがとう」で泣いてしまいました。7000兆点。

 

 

7位:リフレインキス/スコーピオ北沢志保 (CV: 雨宮天)、高坂海美(CV: 上田麗奈)、松田亜利沙 (CV: 村川梨衣) ~

収録アルバム:THE IDOLM@STER LIVE THE@TER FORWARD 03 Starlight Melody

作曲:藤本記子

作詞:藤本記子

編曲:福富雅之

リフレインキス

リフレインキス

  • provided courtesy of iTunes

ねぇ したい? しない? したい!

ねぇ スキ? キライ? スキ!

もっとしたい! したい! したい!

リフレインキス 止められない

個人的今年のアイマス最強曲です。 

重厚なサウンドと雷鳴のようなサビの入り、疾走感のあるサビが他を寄せ付けません。

イントロダッシュからの開幕クラップ、落ちサビのベースやアウトロの「おっおっおっー、おおっおおー(なんかめっちゃ頭悪いな)」など僕的に好めるポイントが随所に散りばめられています。

雨宮が全面に出てる感じの曲ですが個人的に村川がいい味だしてるなあと思います。

ミリオン3rd三日目とハッチポッチ二日目で披露されましたが、ハッチポッチ二日目は僕の中でも最も好みな組み合わせであるところの徳川まつり(cv:諏訪彩花)×天空橋朋花(cv:小岩井ことり)が歌唱し、最強を決定づけました。

「ねえ、しちゃう?」でイェッタイガーを入れるのは正直ない。

 

 

6位:アオクナレ/RumBlue from LiveRevolt

収録アルバム:激情BLUEFUTURE / アオクナレ

作曲:DJ'TEKINA//SOMETHING

作詞:マチゲリータ

アオクナレ (feat. DJ'TEKINA / /SOMETHING)

アオクナレ (feat. DJ'TEKINA / /SOMETHING)

  • provided courtesy of iTunes

力の限り今すぐここで作り上げよう

行くよ 声をきかせて

アオクナレ

パリピソング。

RumBlueがDJユニットなので随所にサンプラーぽいエフェクトがかかりまくってる。序盤はライブレボルトっぽいサウンドでシンセがキンキン鳴っているが、1番が終わり「3,2,1,GO!(ぱーりーぴーぽー)」の直後には昨今流行りのなんちゃってEDMとは比べ物にならないほどの完全なパリピパートに突入する。その上落ちサビの静寂からの大サビが転調するしでありえん好みすぎる。

初めて聴いたのはレボルト1st夜の部、ライブ全体を通してもそうですがこの曲にこれまでの常識を全てひっくり返されたので、発売はギリギリでしたがランクインさせました。

青くなれ〜ってところの手を挙げる振り付けが大好きです。

 

 

5位:運命ジレンマ/田所あざさ

収録アルバム:運命ジレンマ,So What?

作曲:田淵智也

作詞:田淵智也

編曲:eba

ストリングスアレンジ:秋月須清

運命ジレンマ

運命ジレンマ

  • provided courtesy of iTunes

突破したい運命ジレンマ
誰かになんて 任せてらんない

そう!これは僕だけの歌なんだ 

現在オタクの間では賛否両論ある田所の路線「タドコロック」ですが、僕は個人的にはめちゃくちゃ好きです。合法的に飛んだり暴れまわれる声優現場だからというのもあるにはあるんですが、普通に曲が好みです。

中でもこの曲は最強の部類に入ります。(涙one ofthemと迷ったのは秘密)全編通して有無を言わせないロックサウンド、特に大サビ前のCan I hear?から始まる部分は圧倒的疾走感で初めて聴いたときは痺れました。この部分の「Oh-li-Oh-li-Oh」で天空めがけて飛ぶのは今年行ったライブで最も楽しかったなあと思います。

余談ですが、調べててわかったんですが作詞作曲の田淵智也氏はUNISON SQOUARE GAREDENのメンバーで同バンドの曲も手がけてるんですね。UNISON SQOUARE GAREDENは好きなのでなんとなく好きになった理由がわかりました。

田所は詳しくないのでこのへんで終わります。

 

 

4位:ワガママMIRROR HEART/大橋彩香

収録アルバム:ワガママMIRROR HEART

作曲:加藤裕介

作詞:真崎エリカ

編曲:酒井拓也

ワガママMIRROR HEART

ワガママMIRROR HEART

  • provided courtesy of iTunes

だから強制!
私をまるごと見つめてほしいの
私のどこかを置いてかないで

来ましたね、真崎エリカ氏。

僕自身作曲や作詞は明るくないんですが、この真崎エリカ氏という御方、僕のNo.1アンセム曲であるところの鳥籠スクリプチュアを作詞された方であらせられます。

だからどうというわけではないんですが、歌詞の一つ一つが刺さってきます。サビは二段階サビになっており、飛びポやクラップなどライブで一体感を構築する要素も満載となっており物凄く«強い»。

 落ちサビからの大サビは今年屈指の溜めぽですね。

大橋に熱心ではないので、ライブで聴く機会は少なかったですが彼女の代表曲の一つであることに違いないのでまたどこかで聴けたらいいなと思います。

 

 

3位:パスパレボリューションず☆/Pastel*Palettes

収録アルバム:しゅわりん☆どり〜みん

作曲:末益涼太

作詞:織田あすか

パスパレボリューションず☆

パスパレボリューションず☆

  • provided courtesy of iTunes

パスパレボリューション☆☆☆
どんなことが起きても自分らしく
カラフルにミラクルを!

思い出補正と曲の背景、単純な曲の強さでランクインです。

 I MY ME I MY ME MINEというユニークでキャッチーな歌詞はコールやるとめちゃ楽しい(オタクのだみ声、、、)

サビで爆発するユニット系特有のサビユニゾン曲な時点でそこそこポイント高いんですが、この曲はパスパレ自身のことを歌っているという点が爆発的加点に繋がりました。

詳細は省きますが、ようやくひとつになれたパスパレの再スタート的な曲で初めてリリイベ現地で聴いたときは号泣してしまいました。(歌っていたのは前島のみだったが)

パスパレは基本的にふざけてんのかってタイトルの曲にありえんエモい歌詞を持ってきたりするので2018年も目が離せません。

 

 

2位:勇気はどこに?君の胸に!/Aqours

収録アルバム:勇気はどこに?君の胸に!

作曲:小高光太郎,UiNA

作詞:畑亜貴

編曲:小高光太郎

勇気はどこに?君の胸に!

勇気はどこに?君の胸に!

  • provided courtesy of iTunes
何度だって 追いかけようよ 
負けないで
失敗なんて誰でもあるよ
夢は(消えない) 夢は(消えない)

今回の記事、強い言葉ばっかり使ってますがこの曲は本当にいいです。今年出たAqoursの曲ではぶっちぎりで一番です。

ライブで聴いたことないので10選では一位ではありませんが、ライブでやられてたら普通に一位でした。

含蓄な歌詞なので考察はまたの機会にしますが、サビユニゾン×エモ歌詞で無敵なのにアニメの内容との相乗効果がきてもう手のつけようがないです。

サウンドもAqoursらしい疾走感のある爽やさとキラキラしつつもきっちりキックをかましてきて聴いてていて気持ちいいです。大サビの溜めポはミラハに匹敵します。

作曲の小高光太郎氏も 

 と言っており、まさに傑作と言っても過言ではないです。人生における大事な曲になりました。

 

  

1位:Smiling Spiral/内田真礼

収録アルバム:Drive-in Theater

作曲:田淵智也

作詞:田淵智也

編曲:eba

Smiling Spiral

Smiling Spiral

  • provided courtesy of iTunes

まったくもって最高! 上へ上へOh yeah!(oh yeah!) Smiling Spiral!
…じゃあ、超スゴイ大歓声をヨロシク (You can do it!)
Marvelous!!!!!

2017年はこれですね、ほんとに。

ノリで行った内田2ndで初めて聴いたんですが、あまりにも最強すぎて完全に虜になってしまいました。

これまた疾走感あるサウンドで聴いていて飽きませんしピアノがいい味出してます。You can do it 頑張れ!というフレーズは元気を貰えるなあと思いますし最近では勝負前によく聴きます。

 サビ終わり辺りでウェーブするのが慣例だったり、二番サビ終わり辺りのクラップ&コールやその後の「あ〜皆揃ってスタンバイ」からと大サビ入りの「あがっていけるはずでしょ?YEAH!」で飛ぶのが大好きです。

コールやサイリウムなどの話題が尽きない声優ライブですが、ウェーブやコールなどで演者と客が一体となって盛り上がれるある種の到達点な曲だな、と

生まれて初めてダブルアンコールで出てきた曲で思い入れも半端じゃないです。めちゃくちゃ楽しかったです。

ってか、書いてて気づいたんですが運命ジレンマとクレジットがほぼ一緒ですね。

 

 

以上になります。

10曲に絞るのって案外ムツカチイですね。かなり悩んでしまいました。

しかし、悩めるほど色々な思い出のある曲に出会えたんだなと思うと感慨深くなるとともに2018年も期待しちゃいますね。

来年はAqoursを軸に置いてオタクしていこうと思いますが、面白い現場があったら誘ってください。多分行きます。

 

では。

 

 #サンシャイナー女子部