隣街ボーイズより

隣街ボーイズより愛を込めて〜not inorimachi〜

MacからDJツイキャスをする方法

 

こんにちは、タケルです。

 

6兆年ぶりくらいのブログ更新ですね、今回は備忘録ってことで書いていこうと思います。

表題にあるようにMacからDJツイキャスをする方法です。

 

承認欲求が服を着た存在なのでDJ音源をそのままツイキャスに載せて配信したいなと思ったのがきっかけです。ブログに書いたわけは頭の整理と適当にやってたらできたので仕組みの理解って感じですかね。

 使用した機材

  1.  MacBook Pro

     学生時代に調子にのって購入したギア。当時はオーバースペックなどと散々周りから詰られましたが、ようやく買った意味を見いだせてきました。今回はこいつを中心に話していきます。

  2. DJコントローラー
    Pioneer DJ パイオニア / DDJ-RR DJコントローラー

    Pioneer DJ パイオニア / DDJ-RR DJコントローラー

     

     1ヶ月前に買ったDJコントローラー、操作が直感的でアニソンDJの入門機としては申し分ないなと思います。なんか色々穴がありますがツイキャスにはMASTER OUTとUSBとDCだけ使います。

  3. オーディオIF

    DDJ-RRで鳴ってる音源をMacまで送るために必要です。色で選びました。DDJ-RRからmaster outした音源を入力しMacへ出力してくれます。

  4. スピーカー
    Harman Kardon SOUNDSTICKS Bluetoothスピーカー 高音質アンプ内蔵/2.1ch SOUNDSTICKSBTJP 【国内正規品】

    Harman Kardon SOUNDSTICKS Bluetoothスピーカー 高音質アンプ内蔵/2.1ch SOUNDSTICKSBTJP 【国内正規品】

     

    低音の量をサブウーファーでコントロールできる上、外見が似非マッドサイエンティストぽいので買いました。3.5mm端子さえあればなんでもいいです。こいつにはDDJ-RRから出力してきた音源をMacから私がモニターする役目を担ってもらいます。

  5.  ヘッドホン 
    final SONOROUS VI  ダイナミック型 ヘッドホン FI-SO6BD3-A

    final SONOROUS VI ダイナミック型 ヘッドホン FI-SO6BD3-A

     

     初ボーナスで買ったヘッドホンですが、まさかDJプレイで使うことになるとは思いませんでした。DJで次の曲をモニターするために必要です。

  6.  推しのフィギュア
    ねんどろいど ラブライブ! サンシャイン!! 渡辺曜 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

    ねんどろいど ラブライブ! サンシャイン!! 渡辺曜 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

     
    『ラブライブ!サンシャイン!!』Birthday Figure Project 渡辺 曜

    『ラブライブ!サンシャイン!!』Birthday Figure Project 渡辺 曜

     

    目の前にあると笑顔になれます。 

 

 事前設定

じゃあ、機材も揃ったところでやっていこうじゃないの、の前に事前の準備が必要です。まず、Macでやる場合soundflowerという仮想デバイスに音を入力してそこから配信するという形になるんですが、その仮想デバイスアプリと入出力を設定するミキサーアプリをDLする必要があります。

  1. soudflower

    abco.blog.jp

    インストールの仕方がまとめられているブログ様を発見したので引用させていただきます。ちなみにこの花、アプリって書いたんですがアプリケーションに出てきません。じゃあ、どうやって使うんだ?って話ですが、ちゃんとインストールできてればシステム環境設定>サウンド>入出力の部分にsoudflowerがでてくると思います。これでインストールは完了です。f:id:takeru0823:20171213224144p:plain

  2. LadioCast

http://is3.mzstatic.com/image/thumb/Purple49/v4/e4/ca/46/e4ca46bf-5e16-5575-0a0d-098c1c41cf5b/source/800x500bb.jpg

未来の僕へ、インストール後アプリにでてきて起動したら上のようなミキサーがでてきます。

配線について

f:id:takeru0823:20171213224742p:plain

図解するとこんな感じになります。DJコントローラーとオーディオIFでUSBを使ってしまうのでマウスをUSBレシーブにしてたり、僕みたいにUSB DACを使ってたらMacのUSBポートが2つじゃ足りなくなるのでUSBハブを買いましょう。一気に余裕ができます。

 

内部設定

Mac→DJコントローラー→オーディオIF→Macと一周してますが、DJコントローラーはMacの楽曲情報を読み込んでるだけでMacの中で鳴ってるわけではないので、soundflowerに送るためにオーディオIFを経由してMacの中に送ってるわけですね。で、配線ができたらMacのサウンド設定をします。システム環境設定>サウンドに飛んで、入出力のタブを開きます。出力はsoundflower(2ch)にします。2chと64chとありますが、意味はないそうなので2系統あるくらいの認識でいいと思います。出力コントロールがありませんとでてますが無視しましょう。

f:id:takeru0823:20171213225537p:plain

Macに入力しMacから出力するという設定項目なので入力はオーディオIFにします。

こちらも入力コントロールがありませんと記載されてますが無視です。

f:id:takeru0823:20171213230517p:plain

 

ミキサー設定

Macのシステム環境の設定ができたら次はLadiocastを開きます。

設定方法は下の通り

f:id:takeru0823:20171213230653p:plain

 入力1にはオーディオIFを設定。下のメインやAUX1,2,3は出力先です。メイン出力は64ch、これでツイキャスに乗ります。AUX1は今回はUSB DACですが、スピーカーなり内部出力なり自分がモニターする出力先にします。で、DJコントローラーで音を出してLとRのゲージが黄緑に伸びたら出力できてる証拠です。

自分の声を入れたかったら入力2にマイクだったり内部マイクを設定してメイン出力に返せばいいらしいですが、内部マイク入力にしたらモニター用で鳴ってるスピーカーを拾ってしまい無限ループしてMacが吹っ飛ぶ可能性があるのでこのあたりの検討はまたいつか。

 

長くなりましたが、備忘録でした。

この手の話は新しい機材を導入していく度にできることが増えたり、露骨に音の聞こえ方が変わると嬉しくなりますよね。

これを踏まえてどんどん配信していきますのでどうぞよろしくお願いします。