隣街ボーイズより

思ったことを適当に書きます

パスパレが好きなんだ!

 

こんちにわ~

タケルです。

 

今回はバンドリ!ガールズバンドパーティ!について書いていこうと思います。

 

バンドリ!ガールズバンドパーティ!作中ユニットのPastel*Palettesパステル・パレット)について、1stシングル-しゅわりん☆どり~みん(以下しゅわどり)-がリリースされそのリリースイベントに行ってまいりましたのでそれについて書こうと思います。

 

※本記事はガルパのストーリーについて多分のネタバレを含みます。閲覧は自己責任でお願い致します。

 

 

 

リリイベ感想レポの前に少しだけPastel*Palettesについて紹介していこうと思います。

だらだら書いてもあれなんで簡単にいきます。

 

❇︎Pastel*Palettes(以下パスパレ)

アイドルバンドとしてデビューしたユニット。

アイドルなのでアイドル特有の問題に直面しがち。

初ライブで10000人の箱を埋めるバケモンユニットで他のバンドとは色々スケールが違うのも特徴。スタッフがやや無能気味。

名前の通り、衣装がパステル調でロリータ気味。千聖と彩と日菜は髪の色もパステル調。

ちなみに全員JK。

「パスパレ」の画像検索結果

 

 

 

左からいきます。

❇︎白鷺千聖

子役→女優兼パスパレ

担当楽器:ベース

若手女優なのになぜかパスパレに選出される。

当初はパスパレを芸能界での踏み台くらいにしか思っていなかったが活動を通していくうちにユニットとしてのパスパレに真剣になる。

演技派女優且つ子役あがりなため頭の回転が早い。子役は親の薦めで始める。

仕事にストイックなので厳しい面ばかり際立つが話せば分かるタイプの仲間思いのいい子。彩とユニットの方針でちょいちょい論争する。

楽器がベースなことに起因しているかは謎だが、スタッフに色々掛け合ったりしているパスパレの影の功労者。

Pastel*Palettesのメンバーは私だけじゃありませんから」というセリフは管理人が一番好きなセリフで有名。

 

 

❇︎若宮イヴ

ブシドーーーーーーーー!!!

 

モデル兼パスパレ

担当楽器:キーボード

日本人の父とフィンランド人の母を持つ帰国子女、その割にはやけに日本語が流暢。周りくどい言い回しや捻くれなどの邪念が一切なく素直。(昨今のオタクは見習ってほしい、ほんまに)また物凄く友だち思いでとってもいい子。

モデルなのになぜかパスパレに選出される。

 

日本文化の中でも特に武士や侍方面にバイアス全開の強い憧憬をお持ち遊ばれる。

割と知識が古くたまに単語の意味が微妙にズレている。

なぜこんなに日本文化(しかも武士道)に憧れを抱いているのか、

んー・・・私は、自分の意思を貫く強さや、仲間を思う心、そういうものを大切にしているブシドーに魅力を感じているんです。

そしてそんなブシドーの精神を極めているのがサムライなのだと前に雑誌で読んだことがあるんです。

実際にサムライを見たことはないですが・・・

ブシドーを極めた人に憧れの気持ちを持つのは私にとっては普通のことだと思います。 From バンドリ!ガールズバンドパーティ!

 

 とのこと。では、なぜ自分の意思を貫く強さや、仲間を思う心を大事にすることを重要視しているのか。この考えに至った経緯が非常にきになる。

今後のイベントストーリーによる掘り下げが期待される。

ガルパもといパスパレはその辺のソシャゲとは違い、脚本の書き方が丁寧で上手くイベントストーリーは相当な読み応えがあるので管理人も楽しみに震える日々を過ごしている。

フィンランドでは友達がたくさんいたらしいが、日本ではあまり(モデルの)友達がいない模様。モデルの仕事は個人戦っぽいところがあるらしく、撮影中も動かずに1人ぼっちと言っていたので、今後の展開はモデル仕事関係を掘り下げていくのだろうか。そもそもなんでモデルをやってるのかが謎。そのあたりも明らかにされることを切に期待している。

んー・・・・・あまり意識したことがなかったですね。これまで、モデル撮影のときはずっとひとりぼっちだったんです。

私、フィンランドではたくさん友だちがいたんですが、数年前に日本に来てからはなかなか馴染めなくて・・・・・他のモデルさんと話すことってあまりなくて・・・・ From バンドリ!ガールズバンドパーティ!

 

 

 

余談ですが、管理人は若宮イヴFC会員です(非公式会員一名)。

会員は随時募集しています。

 

管理人が1番好きなセリフは「今日はもう終わりです!帰りましょう」

弊ブログは若宮イヴさんを全力で応援しています。

 

❇︎丸山彩

アイドル研修生→パスパレ

担当楽器:ボーカル

パスパレの主人公。パスパレではふわふわピンクを担当している。

3年間アイドル研修生として経験を積むもアイドルとしての芽がでず、今年デビューしないと研修生卒業という後がない状況でパスパレのボーカルに選ばれる。千聖のことはパスパレ結成前から(存在程度)知っており元から同じ事務所所属だとわかっているが、イヴは同じ事務所なのかは不明だが一応パスパレ結成でどちらも初対面。


Marmalade
というアイドルグループのあゆみさんというアイドルに憧れており、自らのアイドルとしての理想像に据えている。ちなみにあゆみさんには認知をもらっている。

アイドル研修生あがりなのでユニットの中で唯一アイドルとは、という部分を弁えているもののユニットの方針でちょいちょい千聖と論争する。

自らの評価をネットでエゴサするのと、自撮りとダサいポーズを考えるのが得意。

あがり症で本番に弱い。

アイドルとしては完璧なタイプではないが「どんな人でも努力すれば夢は叶う」と信じており歌やダンスに努力は惜しまない、アツくて健気な優しい子。

声優の演技がやけに素人っぽく、初見では今時の声質じゃない感を感じ取り管理人的にはポイントが高い。

管理人が好きなセリフは「私は、私らしくアイドルを目指したい」と「ブログのよかったところ、3つ言ってみて」

 

❇︎大和麻弥

スタジオミュージシャン→パスパレ

担当楽器:ドラム

メンバーが見つからないのでとりあえずパスパレのサポートで入っていたが、顔がいいので千聖が無理矢理引き入れてそのまま加入。

メンバー全員に対して敬語を使っており常にリスペクトの魂を忘れないいい子。

私服が完全にエンジニア。

5年間ドラムをやっておりユニットで唯一、楽器経験者かつ機材のオタクなので経験と知識が豊富。パスパレにおいても現代社会においても所謂「必要とされる人材」。

パスパレ加入後はスタジオミュージシャンを兼務してるかは謎。多分してない。

 

イヴ同様今のところ深い掘り下げはないが、彩と同じくドラムを始めるキッカケになった憧れの人がいるらしい。

”でもある日・・・とある人のドラムを聴いて、猛烈に感動してしまいまして!

ジブンもあんな風にドラムを叩けたらなあって思ったんです。From バンドリ!ガールズバンドパーティ!

 

この聴いた時に一体なにがあったのか。どんな印象的な演奏だったのか。といったところや様々なバンドのサポートに入っていた経験を活かした掘り下げが待たれる。

上から読んでも下から読んでもやまとまや。

 

 

❇︎氷川日菜

(オーディション)→パスパレ

担当楽器:ギター

オーディションを経て加入したメンバー唯一の非業界出身。

Roselia紗夜の双子の妹。

姉に憧れてギターを始める。

”そう。ギターを始めたきっかけ。それはおねーちゃん! 

Fromバンドリ!ガールズバンドパーティ!

明るく爽やかな性格で悪いことをしたらちゃんと謝ることのできるいい子。

テストで学年一位しかとっていない噂(Roselia11話)や、譜面を見たら一発で覚えることができたり(一コマ漫画)、自分以外の他人に興味がある発言(パスパレ11話)から、明言されてはいないがギフテッドの可能性がある。

大抵のことは少ない反復だけでできてしまうのでできない人の気持ちがよくわからない。何度やってもできない彩に興味あり!から好き!までに飛躍する。

余談だが、デレマスの一ノ瀬志希もギフテッド、しかし彼女と違い一分野(志希は化学)に身を置くということはしていない。アロマオイルは好きらしいが。

るんっとすることを目撃すると文字通り目がキラキラ光る。

 

パスパレでの彼女は、彩や千聖に方針を任せておりあまり拘りを強く持って主張することはないような印象。

この辺は最後に後述します。

氷川日菜については、今後1つの記事としてちゃんとした考察をしていきたい所存。

 

「パスパレが好きなんだ!」は彼女の最初の星3のスキル名だったりするが、意外と知名度がないことで有名。管理人はこれを1番好む。

 

なんだかんだ結構書いてしまいましたが、冒頭に述べたようにしゅわどりのリリースイベントに行ってきたのでその内容を記したいと思います。

 

Pastel*Palettes1stシングル発売記念リリースイベント inヒューリックホール

実は今回のイベント、パスパレ名義のイベントとしては初めてのライブなんですよね。

ブシロ10周年ライブや有明前島亜美さんは歌ってましたが、今回はパスパレの名を冠した初イベということで当然記録にも記憶にも残るようなイベを期待して行ってきました。(普通に遅刻しました)

 

いやー

 

行ってよかった。

 

今日行った人は今日のことを忘れてはいけませんし、なるべく後世に伝える義務があると思うんですが、それはまた後述。

 

それでは内容です。

当選メールには出演者は丸山彩役の前島亜美他って書いてあったんですが、会場に着いたら麻弥役の中上育実さんとイヴ役の秦佐和子さんの名前がありました。

会場はヒューリックホール。(初めてききました。)ぱっと見ライブ会場とかではなくちょっとした展示場みたいなところでした。

音響設備もたいしたことなく録画機材もiPhoneだったのでスタッフの手抜きを感じてしまいました。まあ、パスパレのスタッフは無能なので笑って許してあげましょう。

席は5列目センター、遅れて行った割には近かったですね。

 

開始定刻14時、しゅわどりのPVが流れた後、楽屋裏を舞台にした朗読劇(キャラ絵あり)がスクリーンが写しだされます。

内容はリリイベってことで決めポーズはどうする?という内容。

イヴは武士の突きのポーズがいい!と言う傍麻弥は決まらない様子。

それを見かねた彩が私が考えてあげようか?と申し出るも、いや、遠慮するっす・・・といったもの。「いやー、彩さんの考えるポーズは彩さんが一番似合うと思うっす」

 

で、出演者登壇。

たしか、秦佐和子さんが突きのポーズを若干照れながらやってた気がします。

前島亜美さんが、「みんなーしゅわしゅわしてるー?」と煽ってきてよくわからなかったので「うぇーーーい」って返したところ、これなんて返せばよかったのって雰囲気になり「しゅわしゅわー」って返して欲しかったと前島亜美さん。

オタクが「もう一回」とかゴネるので結局やり直しました。

いいですか、みなさん。

 

「みんなーしゅわしゅわしてるー?」ときたら「しゅわしゅわー」

 

ですよ。

 

この後、ガルパをやってるー??と聞かれ元気のいい返事をするオタクのみなさん。

ちなみに今回の箱、キャパが400くらいだったんですが本人確認だったり、応募抽選券が必要だと知らない幼稚園児が弾かれたりで400弱と言ったところでした。

空席はありましたが選ばれし400弱人です。

 

脱線しましたが、パスパレはガルパからのユニットなので当然会場の全員やっているという結果。

中上育実さんもやってはいるがなぜか麻弥だけこずに苦労したと嘆いていると秦佐和子さんもこれに共感。

前島亜美さんはガルパに真剣らしくふわふわタイムくらいは普通にフルコンできるらしい。ちなみに僕はフルコンできません。

なんでうまいかっていうとハロハピ松原花音役の豊田萌絵さんがめちゃくちゃうまいらしく豊田萌絵さんに師事して色々教わったらしい。

みなさんmoRe買いました?僕はまだです。


髪型は中上育実さん以外はキャラの髪型でした。

特に秦佐和子さんがイヴの髪型をやると強烈に可愛い。イヴの髪型は北欧の牧場娘を連想させる髪型なんですよね。すごく可愛い。

 

 

今回は3つのコーナーに分かれていました。

①演者が選ぶパスパレのイベントストーリートップ3

②パスパレのキャラに質問をしたらどう返すのか

③ライブ

 

①と②はトークですね。

では1つずつ振り返ってみましょう。

 

演者が選ぶパスパレのお気に入りイベントストーリートップ3

ガルパをやってる方ならわかると思うんですが、何を隠そうパスパレは

 

ストーリーがアツイ!

 

なんかやけにリアルなんですよね。

ここでストーリーについて触れたコーナーを設けてくれるあたり、運営はやっぱりパスパレのストーリーは評判高いのを自覚してるんだなと感じました。

ではそれぞれ振り返ってみます。

 

Ⅰ.中上育実

 
3位:麻弥がメガネを外す(パスパレ2話)

これはまあ、あれでしょうね。担当愛って感じですかね。いかんせん、麻弥もイヴも日菜もバンドストーリーでは日の目を見ていないのでしょうがないかもしれないですね。

秦佐和子さんが、麻弥ってメガネ外すとどれくらいの視力なんですかねという発言。どうやら中上育実さんも視力が悪いらしく(たしか0.010.03)撮影の時にメガネがフラッシュで光って迷惑をかけないようにコンタクトをしているんだとか。

ちなみにこの時の星3麻弥、前島亜美さんは5枚持ってるらしくスキルマックスらしい。

麻弥はステージ上ではコンタクトなのか裸眼なのかという謎を残したまま次へ。

 

2位:演奏が消える(パスパレ4話)

なーーるほどって感じです。

選んだ理由としては、いきなり音が消えると本当に焦る、彩が歌えなくなって台無しになってしまったような印象だが、いきなり音が消えたら他の人も困惑する。けどもそんな状況の中千聖だけは冷静に対処できていてすごいなと思ったことがひとつ。

もう1つがこの事象をキッカケにパスパレが1つになることができた。という2点からだそう。

エアではなくちゃんとバンドをして再スタートをするという1つの目標ができたことで全員が1つになれたと言ったところですね。パスパレを語る上で非常に重要なシーンです。

元々、1ー3話は特に仲が悪いわけではないけど、ギスギスした雰囲気が全開で見てるこちらとしては鬱病を促進させられましたが、以降は駆け上がるように面白くなりましたね。ガルパ teamパスパレの頭の良さが伺えます。

この回は、ドラムはエアといえでもできないとダメと言われてた割には完全に音が消えてしまう謎を僕に残していきましたね。ここちょっとわからないです。アンプつないでなかったんですかね。ドラムはアンプに繋げるものなのかは存じませんが。

 

ちなみにこの演奏中に音が消える事象、前島亜美さんも体験していたみたいです。

スパガ時代の話ですかね。当時はこれから歌うよーって時に消えてもう一回やりまーすって言ってもう一回やったらまた消えたらしいです。

 
1位:雨天の中チケット手配り(パスパレ13話)

レッスン以外になにか自分にできないことはないか、もう何もしないで後悔をしたくないという思いで彩が始めたアツイ取り組みのシーンですね。これは僕も好きです。

後述しますが、このシーンだけは3人とも選出してて如何にいいシーンなのかがわかりますね。

めちゃくちゃ雨が降るのでもう帰ろうと日菜やイブ、麻弥が言うのに彩は全然帰ろうとしないんですが、あっさり3人とも諦めて帰ってしまい、帰るんかーい!と笑ってました。

 

Ⅱ.秦佐和子

 

3位:雨天の中チケット手配り(パスパレ13話)

中上育実さんの1位と同じです。一緒に行ったオタクは笑ってましたが、どうしても外せないというのが選出理由。

ちなみに僕はここのイヴの「今日はもう終わりです、帰りましょう!」がかなり好き。

 

2位:初めての衣装合わせ(パスパレ3話)

ちなみにこれ僕は知らなかったんですが秦佐和子さん、元SKE48だったんですね。

学生の頃はパレオはエメラルドとか聴きこんでましたね。因果なものです。

引退前最後の2012総選挙はSKE単独で見ると上から4番目(W松井→高柳→秦)で結構人気だったみたいですね。通りで可愛いわけだ。

そんな秦佐和子さん、どうやら衣装がお好きらしく自分のためだけに作られた衣装を着る時のワクワク感というか高揚感が共感できるということから選出。

おそらくSKE時代の話だと思うんですが、業界的には衣装のタグのところに大きく名前を書いて判別しているのが普通らしく、他人のおさがりだと線や修正テープの上に名前があって、それをよく見ていたらしい。

ただ自分のためだけに作られた衣装だと修正痕がないのでそれがとても嬉しかったと思い出深そうに語っていたのが印象的。

 

 
1位:自主練に千聖が初参加(パスパレ15話)

担当愛だと思います。イヴの星3のシーンで、イヴのことを大事にしてくれてるんだなと感動してしまいました。

ここでは、意外と千聖はいいやつみたいな話をしてたと思います。

普段はツンツンしてるけど、イヴがハグをすると「イヴちゃん、ありがとう・・

・でも、ちょっと苦しい・・・!」みたいに可愛い反応をしたり、ライブ中にはぐはぐーというと「ライブ中はハグ禁止!」とか言うのが可愛いといった感じ。

上にも書いたんですけど、千聖って普通にいいやつなんですよね。

最初の方は野心全開でなんだこいつ、と思ってたんですが、パスパレに真剣になってからはいい子になりました。丸くなったなあ、丸山彩だけに。

 

Ⅲ.前島亜美

 

3位:なにがあっても絶対にめげない。諦めない。どんな時だっていつも笑顔(あゆみ続けた道、彩られる未来)

これ、ありかと思いましたね。まあ、バンドストーリーっちゃバンドストーリーですけどね。イベントのストーリーです。

彩の憧れの存在であるあゆみさんというアイドルが大事にしていること。彩の座右の銘のような立ち位置の言葉。謂わばアイドル丸山彩の原点を再現するシーン。

個人的には、最後あゆみさんとサシで話して超える宣言をしたところもアツかったですね。

”どんな時だっていつも笑顔!私、あゆみさんを超えるそんなアイドルになってみせます! 

Fromバンドリ!ガールズバンドパーティ!

 

 

バンドストーリーでは、あゆみさんにインスパイアされた自らのアイドル像を貫くと決め、Marmalade解散後はそんな自らの土台とも言えるあゆみさんを超えるアイドルになると宣言する。

パスパレアツすぎますね。

ガルパは早く過去のイベントストーリーを見返せる仕様にしてほしいです。切なる願いです。

 

2位:雨天の中チケット手配り(パスパレ13話)

人気ですね、このストーリー。たしかに好き。

ここでは他の2人と若干観点が異なってまして、雨天の中チケットを配り続けてナイーブになってる彩の前に千聖が来て一緒に配るんですが、そこで「どうしたの?チケット、まだこんなに残っているのよ?後悔したくないんじゃんなかったの?」と背中を叩いていつもの彩に戻してくれる千聖が好きだから選んだとのこと。

この2人は本当にいい意味で仲間って感じですね。だからこそいろいろ不安はありますが、これはまた後述します。

 

1位:私は・・・私はPastel*Palettesの丸山彩です!(パスパレ19話)

これはですね、前島亜美さんはやはり信用できるな、と。まず普通に19話の~と言って紹介しているあたり相当ストーリ読んでるしそれだけパスパレに愛着持ってるんだなと痛感しました。

ここは、本番でスタッフに歌っちゃダメ!(彩はあがり症で本番に弱いため)と歌唱禁止令を出されるんですが、彩ちゃんは今まで努力して頑張ってきたじゃない、どんなことがあっても最後まで丸山彩でありなさいとメンバーに後押しされて、今までスタッフに対して「はい、わかりました」しか言ってこなかった彩が初めて意見するシーンです。

選出理由は、上記の通り彩が努力しかないんです、で一生懸命頑張ってきたので歌わせてください!と意見して成長を実感したからみたいな感じでした。

特に前の回の18話の千聖の励ましが千聖ぽっくて僕は大好きですね。

 

ちなみにこれも前島亜美さんは経験しているらしく、当時は全然歌えなかったので「前島のパートは、歌わなくていい」と歌唱禁止令を出されたらしいです。ここでも、彩と同じようにいろんな人に後押しされて歌わせてくれ!と直談判したんだとか。それも選出理由になってそうです。

 

このコーナー、パスパレのよく練られたストーリーとの親和性が非常に高くかなり楽しめました。

パスパレのストーリーって脚本が本当に秀逸でやけにリアルなんですよね。発生する事象やスタッフのドライさとか(by秦佐和子)。

 

②パスパレのキャラに質問をしたらどう返すのか

謎のコーナーですが、ラジオで同じことをやってみたいです。

ラジオの質問コーナーみたいなテンションで質問を声優にして、キャラだったらどんな返し方をするか、というコーナーですね。秦佐和子さんのみ経験者。

細かい文言とか若干あやふやで拙いですがニュアンスだけ伝われば、と思います。ご容赦ください

 

Ⅰ.秦佐和子

Q.暑すぎて部屋から出る気が起きません。どうすればよろしいでしょうか。

A.心頭滅却すれば火もまた涼し!です。

これは、あー、イヴいいそうだなー。と思いましたね。台本かもしれませんがお題を言われてから整うまでが間髪入れずに、といった速さだったのでとても感心しました。早い上に、イヴらしさもありわかってくれてるんだなと嬉しくもなりました。

ちなみに若宮イヴFC会員の僕は「ウチミズをしましょー!」みたいなことを考えていました。まだまだ修行が足りませんね。

秦佐和子さん曰くイヴは「難しい言葉をひらがなでいいそう」とのこと。

イヴが難しい日本語を言う時はカタカナだけどね。

 

Ⅱ.中上育実

Q.毎日お昼ご飯がソーメンです。まあ、出されたら結局は食べるんですけどなにかいいカスタマイズは方法はないでしょうか。

A.ソースとかケチャップとかでカスタマイズすればいいとも思います。ってかそもそも作ってもらってるってなんですか、そんなに嫌なら自分でソーメン以外を作ればいいじゃないですか。

質問がラジオ感だすためにやけにニッチですね。

お題がでた時点で「なんでこれを麻弥にきいた!?カスタマイズしか掠ってないじゃない!」みたいに言ってて少し笑ってしまいましたね。

この返し方は後半がわりかし中上育実さん要素が前面的にでてるので麻弥っぽくはないかなーと感じました。

音楽と機器以外の話には当たり障りない普通な返し方をすると思います。

 

Ⅲ.前島亜美

Q.夏休みなのであれこれしようと思うんですが、いつも結局なにもしないまま過ぎてしまいます。どうすればいいでしょうか。

A.思い立ったらすぐ行動すればいいと思うよ。海やプールに花火にBBQ、夏はいろいろなイベントがあるから「一緒に」思い出作ろうね。

 

丸山彩

 

前島亜美さん、やっぱり信用できるなー。このTHE・普通の返し!みたいな前半すごくわかりますね。後半は一緒にってところがミソですね。普段僕はこういうことは言わないんですがあの瞬間だけは丸山彩に恋をしましたね。いや、しません?俺もなあ、行きたいよなあ彩と海に。

そういえば海で思い出したんですが、今やってるイベント「ハッピーサマーバケーション!」。彩もポイントアップに入っていたので途中で合流するのかと思ってストーリーを見ていたんですが、いきなりなんの脈絡もなく海の家の限定コラボの1日店長ってことで登場して爆笑してしまいましたね。便利か。

でも、実はこれ重要でこの役を違和感なくできるのって作中で彩だけなんですよね。パスパレってアイドルバンドなんですが彩以外の4人はアイドル兼なにか、で純粋なアイドルってのは彩しかいないんですよね。日菜でもできるちゃできるんですけど違和感が仕事をします。

これはオタク目線なのか知りませんがアイドル丸山彩に上記のセリフ言われたら普通に好きになっちゃいますよね。ちなみに同じクラスの男子の場合でも同じことが言えます。

 

Ⅳ.秦佐和子(二周目)

Q.英語がとても苦手です。日本人なら日本語だけできればいいじゃないかと思うのですがこんな僕はダメなのでしょうか。

A.大丈夫です!ブシドーがあればなんだって乗り越えられます!

ここ1番面白かったですね。武士道って気合とか根性とかの単語に通じるレベルの汎用性の高さを持ってますよね。それはみんな思ったらしく中上育実さんが「武士道ずりぃなー、私も欲しい~」とボヤいてました。前島亜美さんは「武士道、最強」と言ってました。好き。

聞いてて思ったんですけど、イブのキャラ声ってかなり高いんですよね。

声作るの大変そうだなーとガルパをやりながら思ってたんですが、秦佐和子さんの地声も割と同じくらいのトーンでそんなに違和感を感じませんでしたね。

我々若宮イヴFC会員としても喜ばしいことです。

 

Ⅴ.中上育実(二周目)

Q.夏休みなので朝4時までゲームをやり続ける様な生活をしたいと思っていますが、暑苦しくて朝7時には起きてしまいます。すると昼間には寝不足でとても眠たくなってしまいます。どうしたらいいでしょうか。

A.ゲームはやりたい時に好きなだけやって、寝て起きて眠たくなったらまた寝て、朝までゲームをしたらいいと思います。

長すぎィ!!

どうしようもなく質問がニッチですね。

ここで「この中でこんな生活をしてる人ー?」と聞かれると何人かチラホラ手が上がりました。ここですかさず「まあ、ドラクエ発売されたしね~」と秦佐和子さん。

ドラクエやってる人ー!?という謎の質問をして微妙な空気にしていました。

可愛いですね。

この回答は麻弥っぽいなと思いましたね。当たり障りない平凡な感じ。

中上育実さんは地声だけで割と麻弥の声なのでなに言っても麻弥っぽいなとは思うんですが、先のおかんキャラはさすがに違うと思いますね。

ちなみに秦佐和子さんは中上育実さんの「なんでー↑↑」が好きらしいです。

 
Ⅵ.前島亜美(二周目)

Q.1人暮らしの友人の家に遊びに行った時にガラスコップを割ってしまいました。すると友人は「しゅわしゅわの炭酸(アルコール入りの)をこのコップで飲もうと思っていたのにー」と悲しんでしまいました。私はどうすればよいでしょうか。

A.まずは正直に謝ろう。で、謝ったら新しいコップを買ってあげてこれでお揃いだね、(上半身を左右に揺らしながら)るんるん♪(ここ忘れました、たしかこんなこと言ってたはず)

全米が前島亜美さんもとい丸山彩に恋をしてしまったよ。特に言うことはないです。好き、それだけ。

実際彩は誰にでもこう言ったことを言いそうですぐ勘違いさせてしまいそうなので夢破れる思春期の少年が多発しそうではある。(悪い男に捕まらなければいいが)

 

コーナーを通してやはり3人のキャラへの愛が伝わってきました。

台本か否かで変わってきますが、即興で出来ているのはポイント高いですね。前島亜美さんの二周目なんて秒速だったような気がします。

こう言った芸当はキャラだったらこういうだろうなーというのを最低限掴めていないとあの速さは生まれないので3人ともゲームはもちろん声を充てる時に感情を入れてくれてるというのを実感しました。

他のコンテンツでやると大概面白くなくて寝てしまうんですが、パスパレに至ってはすごく楽しめました。結構知ってるからでしょうかね?

 

 

ここでトークコーナーが終了し、ライブパートに移行するということで前島亜美さんはお着替えにはけます。ここで前島亜美さんだけと明言されてしまったのは残念ですね。まあ、仕方がないですね。そもそも全員揃ってないのにやられても消化不良で終わってしまうので。

 

それで、中上育実さんと秦佐和子さんの2人でMCをすることに話題は

 

「ガルパの中でパスパレ以外ならどのバンドが好きか」

 

秦佐和子さんはAfterglow、今迄にないような感じが好みらしい。

アニソンっぽくないかっこよさ。Afterglowについては知見が浅いので言及は控えさせていただきます。

中上育実さんはRoselia、衣装が好きらしい。衣装のゴシック調にレースとみたいなフリフリとかが好み!と言うと秦佐和子さんが「私たちにもありません?フリフリ?」との返し。「確かにあるけどロリータ気味だし、見たい?(苦笑)」といった具合。

と、ここでハロハピの弦巻こころ役伊藤美来さんとハロハピの松原花音役の豊田萌絵さんから応援VTRを上映するとのこと。Pyxisやないかい!

内容はしゅわどりオリコンチャート4位おめでとう!ということと、ハロハピのニューシングルの宣伝、あとラジオの番宣。

ちなみにこのラジオの挨拶、「ハロハッピー!」らしいのでハロハピのイベに行く時に積極的に使うと喜びそうですね。どうやらある回を境にいつのまにか出来ていた挨拶らしいです。

 

③ライブ

そして遂に待望のライブパート、MCをしていた2人ははけて前島亜美さんがいつもの衣装で登場します。

ちなみに今回、スタンディングではなく着席スタイル。まあライブ会場じゃないしね、ここも無能なパスパレスタッフを寛大な心で許してあげましょう。

 

そして登壇後MCにて

「えー、お分かりだとは思いますが私とても緊張しております。今から歌うしゅわどりはコールもたくさん入る曲なので声を出して盛り上がってくれたらと思います。それでですね、このしゅわどりのサビの振り付けを踊ってみたいと思います。

(踊りながら)しゅわーしゅわー氷のダイヤにー揺れーららーらーらー」

みたいなことをやっていました。

本人も言ってる通り、ガッチガチに緊張してました。

サビの踊りは緊張をほぐすためにやったのかはわかりませんがきっと何度も練習したんだなと努力の成果を垣間見ました。

 

一曲目:しゅわりん☆どり〜みん

無事高まれました。最THE高でした。

曲を聴いて高まった感想としてはいい意味でリリイベっぽいな、と。前島亜美さん本人の歌唱力はまだ安定はしていないものの場数の少なさによる初々しさを多分に感じられて今しか聴けないなと思いましたね。

これだけで行った価値はありましたね。

ダンスですが、最初に披露しただけあってかなり完成度は高かったように思えます。

前島亜美さん自身相当練習したんだなというが伝わってきました。細かい踊りは高まりすぎて忘れました。

後、印象的だったのが表情。

ずっと笑顔でした。

最初に述べたように彩って笑顔を絶やさないのを割と意識してるんですよね。そこを汲んでか知らずか前島亜美さんもずっと笑顔でした。これにはやはり涙腺の崩壊を止められませんでしたね。

で、肝心のコール。これもいい意味でリリイベっぽかったです。左右が在宅だったので僕の周りはそんなにだったんですが、入れれるところは入れる。例えばイントロの「しゅわしゅわ!どり☆どり~みんyeah!」とかサビの「しゅわしゅわ氷のダイヤに揺れながらそっと、ちいさな(fufu!)泡を(fufu!)弾ませてる(ワクワク!)」とかですね。この辺はわかりやすいのでコールも大きかったと思います。他のBメロとかは若干ばらつきがありましたけど、それもまたリリイベ特有ということで。

今後どういった楽曲に成長していくのかその土台を築けたのではないかと思います。

ちなみにしゅわどりは二番のサビ終わりにガチ恋口上が入ります。愛を叫びましょう。

 

しゅわどりが終わりMCに入ると「

今日は時間の都合上、一曲だけだったんですけど、リリースイベントなんでもう一曲歌ってみたいと思います。曲はなんだかわかりますか」

と聞かれたので大きな声で

「パスパレボリューションず!!!!!!!!!!」

と返したらこっちを向いて「え、なになに~?」と言われたので万感の思いで

「パスパレボリューションず!!!!!!!!!」と叫ぶと

「そうです!!」と応えてくれ、夢の前島亜美さんとのレスバトルが実現しました。

 

開演前に一緒に行ったオタクと「パスパレボリューションずが歌われたら今日は優勝」みたいな頭の悪い会話をしていたんですがまさか本当に歌ってくれるとは。

 

二曲目:パスパレボリューションず☆

曲の感想としては、しゅわどりよりも歌、コール共に完成度は低いものの今日この場で1人で歌いきったことに意味があるなと思えました。これについては最後に後述します。

今後の飛躍の可能性も十分に感じることが出来ました。

当然高まるには高まれました。二曲目だったおかげもあってか会場のボルテージは相当高かったと思います。

汚い声でアイマイミーアイマイミーマインを出来たのは地球上で我々が初です。あの時の笑顔でマイクを差し出す前島亜美さんは忘れられませんね。

ちなみに練習時間があまりなかったらしく、パスパレボリューションずについては踊りを前島亜美さん自身が考案したそうです。

とてつもない愛を感じました。何度も言ってますが前島亜美さんのパスパレや彩に対する姿勢だったり愛は本当に眼を見張るものがあり信頼出来ますね。

 

二曲目終了後、中上育実さんと秦佐和子さん登壇

中上育実さんがあんなに歌って踊れるなんてすごい!私は歌って踊れないと前島亜美さんを賞賛。すると秦佐和子さんがいや、私たちダンスじゃなくて演奏じゃないですか笑いながらとツッコミを入れます。それに対して中上育実さん、「私ドラム全然出来ないんですよー」

 

ん?

 

ここ少しモヤつきましたね。

後から考えるとしょうがない話だなとも思うんですけど、ここというかこのイベントで僕たちは「いやー、練習してるんですけどこうこうこういう現状があってなかなか合わせられてないんですよねー」みたいな現状報告を聞きたかったんです。

パスパレはどういう展開をしていくのか、すごく気になっていました。

少なくとも練習くらいはしてるんだろうなと思っていましたが、全然出来ない発言を聞いてしまい少し落胆してしまいました。オタクが勝手に飛躍思考してるだけなので実際に発表があるまで待つことにしましょう。

 

戻りまして「全然出来ないんですよー、でもいつか揃って歌えたら嬉しい」と発言。

秦佐和子さんも「袖から見ていてキラキラしていて羨ましかった。いつか私も歌ってみたい」とコメント。2人からはパスパレとして活動していきたい意欲を感じることが出来ました。

最後に前島亜美さん、なぜか泣く。秦佐和子さんがハンカチを持ってないと焦ってたの印象的です。

これ、なんで泣いたかっていうと中上育実さん、秦佐和子さん2人ともがパスパレ5人揃ってパフォーマンスをしたいって言ってくれたことに感動していたみたいです。

 

丸山彩

 

もう生き写しなんじゃないかと思うくらい丸山彩ですね。

実際前島亜美さんは今までの2回のイベもたった1人でパフォーマンスをしてきました。そんな中、今回パスパレの名を冠したイベでも1人でのパフォーマンス、相当不安だと思います。そこに仲間である2人にこのように言ってもらえてカンキワマリで泣いてしまったんでしょう。

後述しますが、我々がパスパレに不安を抱いてる以上に前島亜美さんが1番不安だと思います。その不安が取り除かれ更に生き生きとパフォーマンスできる姿を見てみたいものです。

続き、「私は本当にパスパレというユニットが好き。ポピパさんが作ってくれた道をRoseliaさんが色をつけてくれた道を私たちは今歩いている。そのことを忘れずに頑張っていきたい。今日は泣いていてこんなだけど、今リリイベにきているみんなは、前島亜美、昔はこんなんだったんだぜと言えるよ、よかったね。」

みたいことを言ってたと思います。

前島亜美さん、他のユニットへのリスペクトもアツいんですよね。

今の環境に感謝しているというのが表面上だけでなく心から思っているのがよくわかります。本当に19歳なのか。

最後なぜか茶化してますね。ここの笑顔、最高でした。

 

リリイベの内容としてはこんな感じでしょうかね。全体通して、いい意味でリリイベらしくて楽しめました。スタッフがパスパレの良さを理解してることや演者3人がパスパレを愛していること、パスパレはまだまだこれからだし間違いなく伸びてくるというところを確認できたとてもいいリリイベでした。

 

感想レポはこれで終わりますが、少しだけ今思っていることを下記に示します。不満も書いているのでそういうのが嫌な人はここで閉じてください。でも重要なことです。

 

 

 

 

☆氷川日菜について

ところでみなさん、イベのレポをツラツラと書いてきたわけですがなにか思うことはありませんか?そうです。

 

氷川日菜の名前がただの一度も出ていない。

 

千聖がすごい!とか千聖が可愛い!みたいな話はあるものの、実は3人ともただの一度も日菜について言及をしていません。

僕は日菜がそこそこ好きで、パスパレでもキーパーソン(全員キーパーソン)だと勝手に思ってて、日菜役の小澤亜李さんがいなくともなんらかの言及はあるかなあと思い耳を傾けていましたが、

 

一度も出てこなかった。

 

由々しき事態です。

多分これ、麻弥役の中上育実さんとかイヴ役の秦佐和子さんが出演していなかったら同じ様になっていたと思うんですけど、パスパレはキャラが強い割には彩と千聖以外は一歩引かせてるんですよね。

 

なぜか?

 

麻弥とイヴは性格的なところが起因してると思います。一歩引いてみんなについていく。

 

で、日菜なんですがメンバー紹介で述べたように日菜は紗夜と絡んだら氷川姉妹、エモ!みたいになるんですが、現状日菜にはそれしかないように感じられます。

同時にパスパレで日菜ってなにしたっけなーと思い返すと彩ちゃんがー彩ちゃんがーと言ってるだけだった気がします。

つまり、パスパレとしての氷川日菜を一切を感じることができない。紗夜と併せないと光らないような印象をすごく受けています。

紗夜と併せて光ればいいじゃないかと思われるかと思いますが、さすがに勿体ないと思います。パスパレでの氷川日菜ももっとフォーカスされるべきです。これは僕が好きだからという話だけではなく。

 

そもそも日菜の設定もすごく難しいと思います。

少しやればなんでもできるができない人の気持ちは理解できない。

しかもそこに邪気はない。

多分日菜が本気出したらパスパレは最強になるか、破綻するかの二極だと思います。

日菜があまりフォーカスされないのはそういった諸刃の剣のような扱いをされているからじゃないかと、勝手に睨んでおります。

だからこそ、そこをうまく活かして欲しい。

日菜が本気で主体的に輝ける姿を見たい。

あのバンドストーリーを世に解き放ったガルパ  teamパスパレならそれが可能だと思います。

 

☆声優のキャスティングについて

話は一転しますが、僕の中では丸山彩というキャラに前島亜美さんが充てられたというよりかは、前島亜美さんを参考に丸山彩というキャラが作られたんじゃないと最近は思っています。特に今回のリリイベを通してより確信に近づきました。

それくらい前島亜美さんと丸山彩の相性はいい。

相性がいいからこそ、演者も愛着を持ちコンテンツに真剣になってくれる。

バンドリは割と演者の熱量がそのまま反映される、やればやった分返ってくるコンテンツなので前島亜美さんと丸山彩のコンビには期待せざるをえませんね。

ただ、その分他の4人との温度差が際立ってしまう。

今日見た限りでは、多分中上育実さん、秦佐和子さん2人とも担当キャラのことは好きで愛着も持ってくれてるとは思います。

ただ一歩及ばず前島亜美さんと温度差の溝があるなと思ってしまいました。

前島亜美さんがアツすぎるだけかもしれませんが、全員が前島亜美さん並みの温度感を持ったのがRoseliaとはよく言ったものでパスパレが頂点に往くためには全員が全員同じ高いレベルの意識を求められているのかなと思いました。

で、そこでネックになってくるのが

 

声優 上坂すみれ


今やソロ活動を主体的に行っており冠番組すら持つ今をときめく女性声優です。

彼女はバンドリというコンテンツをパスパレというユニットを白鷺千聖というキャラをどのように捉えているんでしょうか。

だって、今まで一度だってパスパレについて言及してないんですよ?

どういう風に考えているのかを知りたい。

上坂すみれさんが傾くか否かでパスパレは変わってくるので(そもそもそんな影響力もあり多忙な声優を起用したブシロードには諸々問い詰めたいところではある)いい加減近況を知りたい次第です。

僕自身たまに上坂すみれさんの現場に行くんですが、パスパレへの本格参入はこれまたパンドラの箱だなあと危惧しています。

独特の世界観というかキャラが強すぎてパスパレの他4人を飲んでしまわないかというところです。まあこの辺は参入後に考えましょう。

正直ここが僕の思う三次元的なパスパレに対する不安です。

 

 

ガルパのパスパレはイベントストーリー20話にしてアイドルバンドとしてスタートラインに立つことができました。

5人とも癖が強いので山あり谷ありで成長していくことでしょう。5人を多角的に掘り下げていくアツイストーリーを期待するばかりです。

 

イヴはなぜモデルをやってるのか、なぜ武士道が好きになったのか。

 

麻弥は色々なバンドを手伝う中でなにを見たのか、きっかけのドラマーのライブで何を見たのか。

 

日菜はパスパレの氷川日菜としてどういう存在になっていくのか。

 

千聖はなぜ芸能界でのし上がろうと思っているのか。

 

彩はあゆみさんを超えることができるのか。

 

そもそも彩イヴ千聖の人選はどこからきてるのか。

 

正直楽しみで仕方がないですね。

 

三次元のパスパレは完璧ではないものの今回のリリイベでようやくスタートラインに向かって走り出せたかなといった印象。

ここでいうスタートラインというのは、ユニットとしてどう活動していくのかというところを明らかにしてその活動を手こずりながらも進めていける証拠を我々に叩きつけるということです。

証拠というのがわかりづらい思うので単刀直入に言うと

「とりあえず一回全員揃えてくれ」

ということです。

 

活動スタイルがバンドじゃないならそれもそれでしょうがないと思います。

ただこの5人を集めてパスパレとして活動させていくと意気込んでキャスティングしたからにはその責任を取る必要があると思います。

 

あなたに言っているんですよ、ブシロードさん。

 

ただ三次元パスパレは今日初めてパスパレボリューションずを歌いました。パスパレボリューションずはしゅわどりよりも更に5人で歌うことに意味のある曲です。

そんな曲を前島亜美さん(丸山彩)がたった1人で歌った今日という日を忘れてはいけません。

いつか5人揃った時に歌うパスパレボリューションずは間違いなく今日この日に前島亜美さん(丸山彩)がたった1人で緊張しながらも歌いきったことで実現するからです。

同様の理屈で今回3人がパスパレとしてイベに出演しました。この3人がパスパレとして出演してくれたおかげでいつかの未来にパスパレが5人揃うことができるのです。

その揃った時に昔はどうだったかなー、我々客はどういった心境で見てたのかなーと振り返るために後世に残す義務があるとく少し強めの言葉を使いましたし、僕自身残すべきと思い筆を取りました。

 

アツくなっちゃいましたがこんなところです。

 

今回イベを通して思ったのはやっぱり僕は

パスパレが好きなんだ

ということです。

 

言いたいことは全部言ったので今回はこれで終わります。

今回も駄文にお付き合いありがとうございました。

 

次回もバンドリについて書こうと思います。4thライブのレポになりそうです。

 

それでは

 

 

タケル